土地家屋調査士は、不動産登記業務のうち「表示に関する登記」を独占的に行えるよう、国から認められています。
不動産は、登記してはじめて所有者が権利を主張し、財産を守ることができます。その意味でも社会的な責任が大きく、信頼も厚い存在と言えるでしょう。
また、土地家屋調査士は、取得後フリーとなり事務所を構えて独立しやすいので、日本土地家屋調査士会連合会に登録されている、約18,700名全員が独立を果たしています(他の資格との兼業者含む)。 全国の土地家屋調査士の年収の全国平均は、1,000万円以上に達しています(土地家屋調査士会連合会調べ)。不動産登記申請の専門家として、高い評価にふさわしい報酬を得られるのが魅力です。
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