通信講座(通信教育)で資格を取得! 土地家屋調査士の試験概要

土地家屋調査士の試験概要

試験内容

不動産の表示に関する登記につき必要と認められる事項であって,次に掲げるもの
(1) 民法に関する知識
(2) 登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)及び審査請求の手続に関する知識
(3) 土地及び家屋の調査及び測量に関する知識及び技能であって,次に掲げる事項
 ア 平面測量(トランシット及び平板を用いる図根測量を含む。)
 イ 作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)
(4) その他土地家屋調査士法第3条第1項第1号から第6号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力

受験資格

年令、性別、学歴、実務経験などに関係なく受験できます。
ア 測量士若しくは測量士補又は一級建築士若しくは二級建築士となる資格を有する者,イ 午後の部の試験について筆記試験に合格した者と同等以上の知識及び技能を有するものとして法務大臣が認定した者(筆記試験合格者を除く。)(以下「認定者」という。),ウ 前々回(平成16年度)以前の筆記試験合格者については,その申請により,筆記試験のうち午後の部の試験が免除されます。なお,前回(平成17年度)の筆記試験合格者については,その申請により,筆記試験が免除されます

試験日程

8月中旬の日曜日(H18は8月20日に実施)